ベランダ DE 養魚場!



    ベランダで渓流魚を飼おう!

    

  と思い付きで、早速DIYしてみました。


写真も面白いのですが、魚を育てるのも好きで、思いついては水槽を用意して熱帯魚を繁殖させたりしていました。

で今回は、渓流に住むニジマスの稚魚を購入して、大きくしてみようと思っています。
イカの餌用としてニジマスを安く売っているので、(えっ、可哀想...) 購入前に水槽、夏に備えて水槽を冷やすクーラーを準備します!。(
ニジマスは元々日本には居ない魚、日本へ1877年に、カムチャツカ、アラスカ~カリフォルニアなどから食用として輸入してきた、外来種です)

でも、水槽用のクーラーはとても高い!、室内に置く小さな水槽ならば能力の小さい安い物で十分ですが、なにせベランダは夏かなり暑くなります、エアコン室外機もそばに有るし、簡易水槽90L~100L入る大きさなので、それなりの能力がないと良く冷やしてくれませんからね!。


まず、簡易水槽に水を張ってみました、全量95リットル 水漏れなし!、でも、本来は水を入れる容器ではないので、水の重さで膨らんでしまいました、どうしよう? で考えました!それ以上膨らまないように、上部を針金で両側から引っ張ってみました、3か所で引っ張ってこれ以上の膨らみを防ぐことが出来ました!。

それでは次に、水槽クーラーはこの容器の大きさに合う物を購入しようとしたら、新品で5万~8万は安くてもしてしまいます。それでは、予算オーバーしてしまうと思い考えたのが、水槽をスッポリ覆う枠を作成し、その枠に熱を遮断する為にビニールを枠の内側と外側に張って、二重にする事で空気層を作り断熱効果を上げます。でこのままでは、ビニールハウスと同じ温室になってしまいます。ニジマスは高温にとても敏感で、水温25度を超えてしまうと死んでしまうので、エアコンを設置しようと考えています。


     

 
  水回りに使う木なので、防腐剤を塗り木枠を保護します!





これが枠にビニールを二重に張った状態です(角材の外側と内側に張る)、真冬の今は夜の断熱効果はかなりのもので、ビニールを張る前の日と本日では、水温が7℃も差が有ったのです!。これで魚が元気なままでいられる!(水温が1~2度になってしまうと、じっとして餌を食べなくなるので)




上部が開くように蓋を設置、水槽本体には魚が飛び出さないように、網の蓋を置く。元気な魚クンは、ぴょんぴょん良く跳ねるので

問題は夏だ夏はどうしても渓流に住む魚は冷やさないと暑い夏は乗り切れない、エアコンと言っても安い物でも3~4万してしまう、じゃどうしよう?

ヤクオフではどうだ?っとヤクオフを覗いてみると、あったあった!窓枠用エアコン安い!、
ワンシーズンしか使っていない窓用エアコンが1万4千円!、こっこれは安い、中古屋のエアコンを見ると、5~6年物でも1万2千円はする、ヤフオクで落札!!。入金して2日後には家に届きました!
 


                                                                             これをビニールハウスに設置します!ちなみに、窓取り付け枠は使いません




     


やりました!ビニールハウスに取り付け無事完了です!
ピッタリ木枠にはまりました!

構想3日、作成2日で完成しました!


この狭さならば、十分冷えて真夏の暑さでもマスは生きて行けるのではないでしょうか?
夏が楽しみです!、さーその前にニジマスを格安購入しなければ!



    現在の水道水塩素濃度について!


因みに、めだかは塩素に強いと昔から言われていました、昔の塩素濃度は1,0ppm有りました、でも今は0.1~0.3ppmと低い値なのでめだかだけではなく、他の魚もカルキ抜きしなくても大丈夫ではないか?と思い、魚には悪いのですが実験してみました。

皆さんホンモロコと言う淡水魚をご存知でしょうか?。琵琶湖にしか生息していないコイ科の魚で、大きさは成魚で10cm~13cm位と小さな魚です。

10数年前に埼玉と千葉県に見染められて、関東にやって来たのです。なのでほとんどの人は知らないのではないでしょうか?。何故見染められたのかと言うと、かなり美味しいのです、食感、味で言うとワカサギに似ています、天ぷらなどにしたら美味しいですよ。

その魚をバケツに水槽の水の温度と合わせて、蛇口から直接バケツに注いで、そのホンモロコを入れてみました、昔は5分もすると浮き上がって死んでしまったらしいのですが、10分経っても、1時間経っても、1日経っても元気に泳いでいます。よほど弱い魚以外は心配要らないよです!。

昔は浄水技術が余り高くなかった、水道用水にまだ微生物が多く残っている様な状態でした、なので仕方なく塩素濃度を高くするしかなかった。
今は浄水技術も格段に上がり、微生物も少ない浄水になったので、投入する塩素も少なくて済むようになったのです!。

                                          僕大丈夫だよ!何んともないよ!!



                    やっと水がピカピカになりました!!

ホンモロコ、オイカワ、ウグイを入れている水槽です、1か月経ってやっと水がピカピカになりました!(^_-)-☆。最初は、砂利を入れなかったのです、ブログに砂利は要らない、入れても入れなくても同じと言う書き込みが有ったので、それを真に受けて入れなかったのですが、二週間経っても三週間経っても水が奇麗になりません、濁って向こう側の景色が全く見えないほどでした。

やっぱり砂利を入れないとダメなんじゃないのかな?と思い、ショップで5キロを購入し、良く洗ってからそっと入れました、いれるやいなや半日経ってやや透明になって来たではないですか!。でもその後も半透明になったままで、ピカピカにはなりません。
じゃ一度水を90%取り換えてみました、そうしたらピカピカになったのです!。
やっぱり砂利を入れないと水槽の水はピカピカには成りませんね!、バクテリアが砂利に住みこまない限りダメなようです。



砂利を入れることで、バクテリアの付く表面積が飛躍的に増えるからのようです。よくバクテリア溶液が売っていますが、バクテリア自体ホコリに引っ付いて浮遊しているので、わざわざ買わなくても、自ら飛び込んでくれるので、水槽内の状態がよければ1週間もすれば水は澄んでくるようですよ!。

自分は、上蓋の硝子はこの間外して網に変えました、水槽の水がピカピカになったのはバクテリア君が入りやすくなったせいもあるかも知れませんね!。

カルキ抜き要らない、バクテリア溶液も要らない、購入しなくてもいい分、魚が余分に買えます!!

では、ニジマスが来たらまた更新します! (^^)/




やって来ました、待ちに待ったニジマス君!

僕まだ稚魚だよ!、中にはこんなに大きくなる個体も居るんだ!、憧れちゃうな!


          


30匹で4000円で買いました!、安いでしょう?。普通に買うと、一匹300円~高い所では1000円位します。
イカ釣り用餌として売りに出されていたのを、哀れみ?から購入!


白点病などに掛かっている事もあるそうなので、来て直ぐにメチレンブルーで薬欲です。
水が真っ青状態に、「メチレンブルーの原液は手や服に付いたら中々落ちないので注意が必要」病気を持ち込まないように薬欲をしておけば、後は安心できます。



到着したその日に温度計をつつく仕草をしたので、餌をあげてみたら結構食べる!
でも魚肉ソーセージ、乾燥餌は口には含むが、直ぐに吐き出してしまって全然ではないが余り食べてくれない。


それでは何にしようか?、やはり生エサが良いのかな?と言う事で、冷凍赤虫を与えてみるとかなりの勢いで食べるではないですか!。イカの餌のわりには良い物を食ってきてたんだね君たち!

   冷凍赤虫です! どの魚もかぶりついてくれます。

 なんか美味しそうだワン!?

渓流に住む魚君たちは、奇麗な水でしか生きていけないので、一週間に一度の水替えではきっと病気になると思い、この様な物を作成しました。


        

水道ホースに念のために浄化機能付きシャワーを取り付けて、漏斗(ジョウゴ)の上に置くこれで、常にチョロチョロだしにすれば、なんちゃって渓流  流れの出来上がり!


これ位の量を出し続けようと思います!チョロチョロ ちょろちょろ 
これで一日この容器一杯分、入れ替わる量が出ます!


               流しっぱなしにすると当然溢れます、溢れないようにオーバーフロー管を設置。                 



大体どの位流せば良いのか?余り流し過ぎると、水道代がとんでもない事になってしまいます。1リットル溜まるまでの時間を計測して、どの位で1リットル溜まるか、一日にどの程度の水を使うか?計算してみました。

10分で一杯になる位だと、1時間で6リットル1日で114リットル、1か月で3.4㎥、
1㎥ 110円とすると374
円。1㎥ 120円とすると408円位ですね。この位ならばチョロチョロ流しっぱなしでも気にならない、それよりも水質が悪化して、ニジマスが死んでしまう方が大きいので安い物です!。

一日114リットルと言う事は、この容器が90リットルだから、丸々一杯強水を交換したことになる、自分のやる事と言えば、底に溜まった汚れを取り除くことくらいですね!
これは楽です!
        

       照明設置!☼  

渓流、清流は水深が浅いし、水も奇麗だし日陰も少ないので、照明は欠かせないと思いLEDライトを設置、早朝から夕刻まで毎日タイマーで点けています




              これは良い

酸素供給は、エアーストーンじゃなくストーンウッドです!
桐の木片です!、木内部には細かい空気層が有るので、エアーを出せるのです、木片に穴をあけてホースを繋ぎポンプ運転したところ、出ました!。エアーストーンより細やかな泡が出ます!。

木なので浮いてしまうため水中ポンプに縛り付けて固定です。見てくれが余り良くないですがね!、でも一番の収穫は、
音が静かになったことです、エアーストーンの時は最大にすると、うー~ん うー~ん とうなってしまったのですが、この桐の木片にしたらかなり静かになったのです。

音が半分以下です木の方が抵抗が少ないのでしょうか?
就眠中も全然気にならなくなりました。今までは昼は最大にし(酸素供給が多いほど、バクテリアが増えやすい)夜は気になるので中くらいにしていました。
これでイチイチダイヤルを回す必要がなくなりました!(^_-)-☆。

   静かになったよ!!🐟 🐟 🐟 🐟 🐡 



          


              癒 し 系 !

海水濃度と同じにすると、気泡がかなり細かくなるのをご存知でしょうか?凄く細かくなるのです、マイクロバブル!、メチレンブルーで色を付ければ、癒し系の出来上がり!



なんか、美味しそうですね!! (^^♪






               

     



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