日本のFX証券会社の実態!

 



この記事は、FX(為替)に興味の有る方だけ見てください、それ以外の方が見ても何を言っているのか、分からないでしょうからね!


日本の証券会社の殆どが、個人と証券会社の相対取引で完結させている事実。世界市場ー「インターバンキング」に流さずに、完結せれている事実、FXをやっている人も殆どの人が知らないようです(為替掲示板に書き込んでも反応がありませんでした)。


FXを始めて、3ヶ月で殆どが止めていく、1年トレードをして90%以上の人が破産すると言われています。それ位難しい?もののようです。それには、証券会社も加担てるのです。


わたしの体験したことをお話します。とある日これから出掛けるので、この後下がると思い、一口売っていたものがあるので、指値注文を出して置きました。帰ってチャートを確認して見ると、指値よりも5分足で少しの時間下がった形跡が(下ヒゲが出ていた)その後指値より少し戻していた。あっ、これは約定したなと思って確認したら、そのまま残っているではありませんか!。なんで~、マーケットは世界規模なのに・・・、何で約定しないの??。株では、指値より過ぎれば必ず約定するもの、約定しないで値段が通り過ぎるなどは、ありえないこと。では、何でFXではそうなるのか??


それでブログなどで調べてみると、約定拒否、スリッページ(表示してある値段より高い値段で買わされること)、儲けをかなり出している人の口座凍結、などはよくあるらしい、と言うことです。


じゃ何でこんな事が起きるのだろうか?さらに調べてみたら、YOUTUBEで日本のFX証券会社の実態を暴露する動画が有りました。
日本のFX証券会社の90%以上がDD方式だそうです、DD方式って何?っと思いますよね!。DD=(ディーリングディスク)個人客⇔証券会社の相対取引のこと。
NDD=(ノンディーリングディスク)相対取引では無いですよ、と言う意味。






海外はNDD方式なので。
個人投資家ーーーーーFX証券会社ーーインターバンキング
この様な流れで、証券会社は手数料として、スプレッド(値幅)で儲けるだけ。


日本はDD方式
個人投資家ーーーーーーーFX証券会社ーーーーーーーーーーインターバンキング
パソコンから    証券会社で人が注文を監視   (世界各地の提携している銀行)
注文        買いと売りを相殺させ、残りは   
          インターバンキングへ→→→→→→↑



儲かっている
個人投資家は
ーーーーーー証券会社はスルーーーーーーーーーインターバンキング
           (手数料のみ取るだけ)        約定
           余り儲けすぎると口座を凍結    
        
なぜこのような事をしているのか?、個人の95%は損をしている世界、証券会社が個人との相対取引をしても、儲かるのです。カジノと一緒と考えれば解りやすいでしょうか!
お店を維持出来るのは、ディーラが勝っているからの他ならないのです!
「どうせこいつらは、損をするから、市場(インターバンキング)に流さないで、ここ証券会社で相対取引で済ませてしまえ!と言うことなのです。


例えば、競馬の馬券を友達に頼み、その友達は(どうせこいつの言う馬は勝たないから、馬券買わずに、ポッケに入れてしまえ)と言うのと同じです。もしその馬が勝ったら支払いを友達にしなければならないですが、確率は5%なのです。ズルがしい人なら、やりそうなノミ行為ですよね!。それが、日本の証券会社90%以上がやっているのが現状です。法律で守られたノミ行為です!。


海外の証券会社は逆です!NDD方式
個人投資家ーーーーーーーーFX証券会社ーーーーーーーインターバンキング
      
パソコンより               
注文発注 → → →  インターバンクへ発注 → → → 約定
約定確認 ← ← ←   手数料採取     ← ← ←


この様に、NDD方式証券会社は、客の注文の監視、個人同士の注文相殺などしないで
ダイレクトに、インターバンキングに注文を流すのです、これが本来の姿だと思います。
NDD方式はフェアーな取引と思います。


DD方式証券会社は、儲けすぎている個人投資家(証券会社が損をする)ので、口座を凍結とか、嫌がらせにスリップページ(表示している、買い価格、売り価格より逸脱した値段で売りつける)、約定拒否(指値まで値段が来ても約定させない)などを平気で行っています。なにせ、証券会社ディーラーが画面で監視をし、儲けている個人に対し、儲けを少なくしてやれとばかりに、約定拒否、スリップページ、などをパソコンから操作しているのですから。これでは、素人に近い個人投資家が儲けることなど、出来る訳がないですよね!。


それに気付いた自分は、海外の信用のできる証券会社に移行しました。三井住友が資本提携している、証券会社です。
MT4は使いやすいし、個人投資家の注文の操作などNDD証券会社は、やらないですから儲けやすいです。わたしは、初日から儲けを出しています。


国内の証券会社の成り行き注文、指値注文、逆指値注文などは、マイページを開いてロット数、値段数字を入力して、確定ボタンを押し、ページが変わってもう一度、注文ボタンと、何度もボタンや数字入力をしないといけないのです。

海外で支流の、MT4はロット数を前もって数量を設定しておけば、(成り行きの場合)売りか、買かのボタンを押すだけ。
決済時の売り買い戻し注文の場合は、画面下に現在持ちポジションが出ているので、右クリックし、決済注文欄をクリックするだけ。
逆指値、指値注文は、買った所にMT4画面上に点線が出るので、それをスライドするだけで、発注出来るのでとても便利です!。後はほおって置けば、勝手に約定するのですから。証券会社の回し者ではないですが、MT4は便利ですよ!使えます。


日本の証券会社の注文操作一つ見ても、手間を掛け時間を掛けさせて、約定を遅らせようとしている様に見えます。


このような事を考えると、自分はもう日本の証券会社には、戻れませんね!















 



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