卵からメダカ孵化

  メダカの卵を購入し、ふ化させることに成功しました!

以前も、日本メダカ小川に居るメダカを20匹捕まえて来て、200匹にした事があります。
今回は、錦鯉に様な模様をしたメダカが居る事を知り、卵から育ててみようと思い、卵を購入しました!.

生まれたてのメダカです、卵から出て来て直ぐ撮りました!


    
       
   少し大きくなって来たメダカです!生後24日位です


生存率を高くするコツは、とにかく水温を一定にする(適温は22~23℃がベスト)な温度だそうです。
水質を悪くしない、水は毎日8割方取り換えています


餌が一番大事な事ですが、一番の死亡率は餌が大きすぎて、口に入らず餓死する事とか。



金魚の餌を手でつぶして与えていたのでは、餌が多き過ぎて口に入らず死にます。
今はメダカの稚魚の餌がホームセンターに売っているので、大丈夫です。


自分は、ミキサーで親メダカの餌を粉末状にして与えています、鼻息で飛ぶくらいの細かなものにする。



40個卵を購入して、ふ化したのは13匹でした。死亡3匹、容器を洗う時に1匹行方不明。



メダカ卵販売業者は、透明卵でなく発眼「卵に細胞分裂が始まる証拠として、眼が入る(発眼)という言い方を業者はするのですが、業者によっては発眼を確認してから、発送すると言いながら、受精しているか分からない、透明な卵を送り付ける悪い業者も居るので要注意です!。大阪府大阪市の      ☆彡めだか工房☆彡 と言う業者です、ここでは買わない方がいいですよ。




ベランダ DE 養魚場2

ニジマスちゃんの為に、ベランダの水道ホースに断熱材を巻きました!


真冬は夜冷え込む為保温効果になるので、夏は日中の灼熱地獄の断熱効果の為に、プチプチクッション材を巻きました!
冬の水道水の温度は8~9℃になり、真夏の水道水温度は25℃、外気温35℃のなるとホース内部でお湯になってしまった経験が皆さんもあると思います、そうなるとニジマス君が生きていけません、25℃より余り上げたくないので、断熱材をせっせと巻き巻きしました!。


効果は、巻く前の日の朝の水槽温度は7℃であったのが、次の日は10℃ほどになりました、これは効果絶大です!。何故水道水温度より高いのか?と言うと、水槽をビニールハウスの中にあるので、この様な結果になりました。


午前中は、日が差し込むので中は暖かです、夜になっても中々下がらないので、水槽温度も余り下がらないですみます。



それでも冬は良いのですが、夏は水道水温度が25℃になるので、そのまま水槽に入れては温度が上がってしまう。じゃ入れる前に少しでも冷やさなければ!と思い、手で曲げられる給水管を使いエアコンの前でクネクネさせて、熱交換させる様に工夫しました。
エアコン設定温度は20℃にして運転する予定なので、これで少しは冷えると思います。
ただ今この冷却管をもっと効率の良い物に改良中!

注ぎ口です、下に塩ビ管が伸びていますが、新しい水は下から入れて、上から汚れた水あふれ水(オーバーフロー)を排水しています。
                                             

早くニジマス君大きくなって、美味しくなってちょ!(^_-)-☆

ベランダ DE 養魚場!



    ベランダで渓流魚を飼おう!

    

  と思い付きで、早速DIYしてみました。


写真も面白いのですが、魚を育てるのも好きで、思いついては水槽を用意して熱帯魚を繁殖させたりしていました。

で今回は、渓流に住むニジマスの稚魚を購入して、大きくしてみようと思っています。
イカの餌用としてニジマスを安く売っているので、(えっ、可哀想...) 購入前に水槽、夏に備えて水槽を冷やすクーラーを準備します!。(
ニジマスは元々日本には居ない魚、日本へ1877年に、カムチャツカ、アラスカ~カリフォルニアなどから食用として輸入してきた、外来種です)

でも、水槽用のクーラーはとても高い!、室内に置く小さな水槽ならば能力の小さい安い物で十分ですが、なにせベランダは夏かなり暑くなります、エアコン室外機もそばに有るし、簡易水槽90L~100L入る大きさなので、それなりの能力がないと良く冷やしてくれませんからね!。


まず、簡易水槽に水を張ってみました、全量95リットル 水漏れなし!、でも、本来は水を入れる容器ではないので、水の重さで膨らんでしまいました、どうしよう? で考えました!それ以上膨らまないように、上部を針金で両側から引っ張ってみました、3か所で引っ張ってこれ以上の膨らみを防ぐことが出来ました!。

それでは次に、水槽クーラーはこの容器の大きさに合う物を購入しようとしたら、新品で5万~8万は安くてもしてしまいます。それでは、予算オーバーしてしまうと思い考えたのが、水槽をスッポリ覆う枠を作成し、その枠に熱を遮断する為にビニールを枠の内側と外側に張って、二重にする事で空気層を作り断熱効果を上げます。でこのままでは、ビニールハウスと同じ温室になってしまいます。ニジマスは高温にとても敏感で、水温25度を超えてしまうと死んでしまうので、エアコンを設置しようと考えています。


     

 
  水回りに使う木なので、防腐剤を塗り木枠を保護します!





これが枠にビニールを二重に張った状態です(角材の外側と内側に張る)、真冬の今は夜の断熱効果はかなりのもので、ビニールを張る前の日と本日では、水温が7℃も差が有ったのです!。これで魚が元気なままでいられる!(水温が1~2度になってしまうと、じっとして餌を食べなくなるので)




上部が開くように蓋を設置、水槽本体には魚が飛び出さないように、網の蓋を置く。元気な魚クンは、ぴょんぴょん良く跳ねるので

問題は夏だ夏はどうしても渓流に住む魚は冷やさないと暑い夏は乗り切れない、エアコンと言っても安い物でも3~4万してしまう、じゃどうしよう?

ヤクオフではどうだ?っとヤクオフを覗いてみると、あったあった!窓枠用エアコン安い!、
ワンシーズンしか使っていない窓用エアコンが1万4千円!、こっこれは安い、中古屋のエアコンを見ると、5~6年物でも1万2千円はする、ヤフオクで落札!!。入金して2日後には家に届きました!
 


                                                                             これをビニールハウスに設置します!ちなみに、窓取り付け枠は使いません




     


やりました!ビニールハウスに取り付け無事完了です!
ピッタリ木枠にはまりました!

構想3日、作成2日で完成しました!


この狭さならば、十分冷えて真夏の暑さでもマスは生きて行けるのではないでしょうか?
夏が楽しみです!、さーその前にニジマスを格安購入しなければ!



    現在の水道水塩素濃度について!


因みに、めだかは塩素に強いと昔から言われていました、昔の塩素濃度は1,0ppm有りました、でも今は0.1~0.3ppmと低い値なのでめだかだけではなく、他の魚もカルキ抜きしなくても大丈夫ではないか?と思い、魚には悪いのですが実験してみました。

皆さんホンモロコと言う淡水魚をご存知でしょうか?。琵琶湖にしか生息していないコイ科の魚で、大きさは成魚で10cm~13cm位と小さな魚です。

10数年前に埼玉と千葉県に見染められて、関東にやって来たのです。なのでほとんどの人は知らないのではないでしょうか?。何故見染められたのかと言うと、かなり美味しいのです、食感、味で言うとワカサギに似ています、天ぷらなどにしたら美味しいですよ。

その魚をバケツに水槽の水の温度と合わせて、蛇口から直接バケツに注いで、そのホンモロコを入れてみました、昔は5分もすると浮き上がって死んでしまったらしいのですが、10分経っても、1時間経っても、1日経っても元気に泳いでいます。よほど弱い魚以外は心配要らないよです!。

昔は浄水技術が余り高くなかった、水道用水にまだ微生物が多く残っている様な状態でした、なので仕方なく塩素濃度を高くするしかなかった。
今は浄水技術も格段に上がり、微生物も少ない浄水になったので、投入する塩素も少なくて済むようになったのです!。

                                          僕大丈夫だよ!何んともないよ!!



                    やっと水がピカピカになりました!!

ホンモロコ、オイカワ、ウグイを入れている水槽です、1か月経ってやっと水がピカピカになりました!(^_-)-☆。最初は、砂利を入れなかったのです、ブログに砂利は要らない、入れても入れなくても同じと言う書き込みが有ったので、それを真に受けて入れなかったのですが、二週間経っても三週間経っても水が奇麗になりません、濁って向こう側の景色が全く見えないほどでした。

やっぱり砂利を入れないとダメなんじゃないのかな?と思い、ショップで5キロを購入し、良く洗ってからそっと入れました、いれるやいなや半日経ってやや透明になって来たではないですか!。でもその後も半透明になったままで、ピカピカにはなりません。
じゃ一度水を90%取り換えてみました、そうしたらピカピカになったのです!。
やっぱり砂利を入れないと水槽の水はピカピカには成りませんね!、バクテリアが砂利に住みこまない限りダメなようです。



砂利を入れることで、バクテリアの付く表面積が飛躍的に増えるからのようです。よくバクテリア溶液が売っていますが、バクテリア自体ホコリに引っ付いて浮遊しているので、わざわざ買わなくても、自ら飛び込んでくれるので、水槽内の状態がよければ1週間もすれば水は澄んでくるようですよ!。

自分は、上蓋の硝子はこの間外して網に変えました、水槽の水がピカピカになったのはバクテリア君が入りやすくなったせいもあるかも知れませんね!。

カルキ抜き要らない、バクテリア溶液も要らない、購入しなくてもいい分、魚が余分に買えます!!

では、ニジマスが来たらまた更新します! (^^)/




やって来ました、待ちに待ったニジマス君!

僕まだ稚魚だよ!、中にはこんなに大きくなる個体も居るんだ!、憧れちゃうな!


          


30匹で4000円で買いました!、安いでしょう?。普通に買うと、一匹300円~高い所では1000円位します。
イカ釣り用餌として売りに出されていたのを、哀れみ?から購入!


白点病などに掛かっている事もあるそうなので、来て直ぐにメチレンブルーで薬欲です。
水が真っ青状態に、「メチレンブルーの原液は手や服に付いたら中々落ちないので注意が必要」病気を持ち込まないように薬欲をしておけば、後は安心できます。



到着したその日に温度計をつつく仕草をしたので、餌をあげてみたら結構食べる!
でも魚肉ソーセージ、乾燥餌は口には含むが、直ぐに吐き出してしまって全然ではないが余り食べてくれない。


それでは何にしようか?、やはり生エサが良いのかな?と言う事で、冷凍赤虫を与えてみるとかなりの勢いで食べるではないですか!。イカの餌のわりには良い物を食ってきてたんだね君たち!

   冷凍赤虫です! どの魚もかぶりついてくれます。

 なんか美味しそうだワン!?

渓流に住む魚君たちは、奇麗な水でしか生きていけないので、一週間に一度の水替えではきっと病気になると思い、この様な物を作成しました。


        

水道ホースに念のために浄化機能付きシャワーを取り付けて、漏斗(ジョウゴ)の上に置くこれで、常にチョロチョロだしにすれば、なんちゃって渓流  流れの出来上がり!


これ位の量を出し続けようと思います!チョロチョロ ちょろちょろ 
これで一日この容器一杯分、入れ替わる量が出ます!


               流しっぱなしにすると当然溢れます、溢れないようにオーバーフロー管を設置。                 



大体どの位流せば良いのか?余り流し過ぎると、水道代がとんでもない事になってしまいます。1リットル溜まるまでの時間を計測して、どの位で1リットル溜まるか、一日にどの程度の水を使うか?計算してみました。

10分で一杯になる位だと、1時間で6リットル1日で114リットル、1か月で3.4㎥、
1㎥ 110円とすると374
円。1㎥ 120円とすると408円位ですね。この位ならばチョロチョロ流しっぱなしでも気にならない、それよりも水質が悪化して、ニジマスが死んでしまう方が大きいので安い物です!。

一日114リットルと言う事は、この容器が90リットルだから、丸々一杯強水を交換したことになる、自分のやる事と言えば、底に溜まった汚れを取り除くことくらいですね!
これは楽です!
        

       照明設置!☼  

渓流、清流は水深が浅いし、水も奇麗だし日陰も少ないので、照明は欠かせないと思いLEDライトを設置、早朝から夕刻まで毎日タイマーで点けています




              これは良い

酸素供給は、エアーストーンじゃなくストーンウッドです!
桐の木片です!、木内部には細かい空気層が有るので、エアーを出せるのです、木片に穴をあけてホースを繋ぎポンプ運転したところ、出ました!。エアーストーンより細やかな泡が出ます!。

木なので浮いてしまうため水中ポンプに縛り付けて固定です。見てくれが余り良くないですがね!、でも一番の収穫は、
音が静かになったことです、エアーストーンの時は最大にすると、うー~ん うー~ん とうなってしまったのですが、この桐の木片にしたらかなり静かになったのです。

音が半分以下です木の方が抵抗が少ないのでしょうか?
就眠中も全然気にならなくなりました。今までは昼は最大にし(酸素供給が多いほど、バクテリアが増えやすい)夜は気になるので中くらいにしていました。
これでイチイチダイヤルを回す必要がなくなりました!(^_-)-☆。

   静かになったよ!!🐟 🐟 🐟 🐟 🐡 



          


              癒 し 系 !

海水濃度と同じにすると、気泡がかなり細かくなるのをご存知でしょうか?凄く細かくなるのです、マイクロバブル!、メチレンブルーで色を付ければ、癒し系の出来上がり!



なんか、美味しそうですね!! (^^♪






               

     



漢方と潰瘍性大腸炎


私と同じように潰瘍性大腸炎、クローン病に苦しんでいる人達の為に、少しでもお役に立てればと思いブログを作りました。私の病院での体験談、薬による副作用、漢方薬との出会いなど、思った事感じた事などを書きました。



目次
①病院での体験談
②体験談長いのでまとめてみました
③潰瘍性大腸炎活動期(下痢が続いている時期)に食べても大丈夫だったもの、悪化したもの
④潰瘍性大腸炎になった時から、今に至るまでの症状の変化



①病院での体験談


私は、2016年8月に急に下痢に見舞われて以来、3か月がたちました。最初は雨に打たれて冷やしただけだから、直ぐに治るだろうと思っていたのですが、10日たっても良くならず、良くなるどころか悪化してしまいました、と言うのも下痢になってあくる日から足全体が物凄くだるくなり、歩くのもやっとと言うありさまで、このままでは仕事が出来なくなる食欲も無い、とにかく食べなければと思い無理に食べていたら、それまでトイレ回数が10回位だったのが、15回~20回にまで増えて血便も多くなってしまったのです。夜中も2~3回トイレに起きて以前の半分くらいしか寝られなくなってしまいました、これ以上悪化させるのはまずい、治るのが遅くなってしまうと思ったので、仕事はしばらく休むことにしたのです。



発病して13日余りがたって、私立病院に行くことにしたのですが、その病院の先生が20代の超若い先生で、(見た瞬間 あっ 外れだ!)っと思いました。何を聞いても、うんそれはあり得るね!うんそれもあり得る、としか返答しないで自分の意見を言わないのです、というか多分病名が分からないから、その様にしか言えないのでしょうね!、経験がないから。医者もある意味職人の様なもの、職人とてはじめからいい仕事が出来る訳ではない、経験を積んで何度か失敗もして、良い職人へ成って行くものだと思います。

TVによく出ている名医と言われる人達は、大体50代~70歳代で、やはり経験を多く積んだ方達だと思うのです、努力家勉強家だと思うのです。難しい病気や、珍しい案件が有ったら必ずメモに取っておくのです、そのメモ張の数が何十冊とありました、やはり抜きんでる人は人よりも努力する人達なのです!。利益よりも患者の事を一番に考える事の出来る人、その様な人達が名医になれるのだと思います。



2番目に行った医院は消化器科内科の開業医です、専門医の方が知識があると考えたからです。初診の問診での見解は、潰瘍性大腸炎であろうでした、2日後に内視鏡検査をして、やはり大腸が腫れ上がっていて血管も全く見えず、大腸の全体がなっていました、先生は 「腫れ自体はそれほど酷くはないが大腸全体がなっているので、ひどい部類に入る」 でした。でも先生はその後、大腸菌がうじゃうじゃ居るんだよ!っと言っていました、自分はよく潰瘍性大腸炎の事は知らなかったので、あーっそうなんだ、と思うくらいでした。



自分の病気の事をもっと知ろうと思い、ネットにていい本はないかと検索したところ、、「潰瘍性大腸炎は自分で治せる」と言う本に出会いました。著者は和歌山県で開業医をしている人で自分がこの病気になり、再燃を何度も繰り返していて悩んでいたそうなのです。潰瘍性大腸炎の事が知りたかったので、その本を読みあさりました。指ヨガ、あいうべ体操、ストレッチ、ありがとね体操、手振り体操、など本で紹介している事を真似て毎日実行しました。西洋薬では治らない抑えはするが、完治は出来ないとの事でした。



ネットと本で調べてみたら、潰瘍性大腸炎の原因は未だにはっきりしていないようです、白血球の異常が一番の有力説らしいです。

院医に行って検体の結果を先生は言わなかったので、私から聞いたのです「先生検体の結果は大腸菌だったのですか?」、と聞いても うっうん としか言いませんでした、やはり怪しいです。
潰瘍性大腸炎では大腸菌はいないはずです、大腸菌で炎症を起こしている病気ならばそれは感染性腸炎になるのす。2番目に行った医院の先生は、大腸炎の事を良く分かっていないのでしょうか?、本当にここの医院は大丈夫なのだろうかと何か不安になりました。最初私立病院で検便→便にはウイルスも細菌も居ない次の消化器科の医院では、内視鏡で見て大腸菌がうじゃうじゃ居る、潰瘍性大腸炎との事でした、見た目だけで大腸菌と分かるものなのでしょうか?。
感染性腸炎の症状→発病と同時期に熱を出す、感染から数週間で完治
潰瘍性大腸炎は→ウイルスや菌はいない、発病した時熱は出ない、粘血便が出る(私の症状です)→潰瘍性大腸炎可能性大。
医院の先生の診断は間違えてはいないのですが、一度大腸菌と言ってしまったものだから、後に引けなくなってしまったようです。



薬を飲み始めて何日か経った頃、食欲が以前よりもさらに無くなって、日が経つにつれ顔がほてり始め吐き気もし13日目の朝には、両腕の内側が湿疹が出来てしまったのです、その日は薬を半分の量に減らして、あくる日に先生に相談したら、(それではペンタサではなく、アサコールにしてみよう、小腸で解けずに大腸で溶ける薬だからね!)っと言う事でした、大腸で溶けるのなら良く効くのであろうと自分では考えていました。ペンタサ→アサコールに切り替えて5日後の事です、その日の夕方熱が出始め夜には39.5℃まで上がったのです、そこまで熱が出たのはインフルエンザ以来でした、苦しくて物も食べられずトイレまで歩くのもふらついていました。血圧を測ってみたら、上78 下50まで下がり 脈拍135まで上がっていたのです、脈は速いが打つ力も弱く、息も早く浅い状態でした。



次の日が運の悪いことに、そこの医院が休みだったので、熱もまだ出ているし咳も有ったので、近くに内科の医院へ風邪か薬物アレルギーか分らなかったので見てもらう事に。(畑違いであるのですが、見てくださいとお願いすると) 結果はやはり (良くわからないが、多分咳が出ているので風邪であろう)と言う答えでした。

その日は薬飲まず、あくる日試しに規定量のアサコールを朝と昼に飲んでみました、するとまた夕方に熱が出始めたのです、内科医で貰って置いた解熱剤を慌てて飲んで、高熱が出るのだけは避けることが出来ました。やはり、アサコールの副作用だったのです。
消化器科の先生は、最初の薬ペンタサで副作用が出たのに、アサコールでも副作用が出ると思わなかったのでしょうか?、それとも分かってはいたけれど、説明しなかっただけだったのでしょうか?、ちゃんと説明をしていてくれたら、2度目の熱は無かったはずです。
もう西洋薬は私には合わない事が分かったので、消化器科医院の先生には用は無いからいいのですが!。



◎漢方との出会い

そうなると、漢方医を探さなければいけません、近くに良い漢方医はないか、ネットで色々探して県内に有ったので行ってみると、潰瘍性大腸炎に効く漢方は無いと門前払いを受けました。そんなはずはない、本にも書いてある1か月~2か月でかなり良くなっている!。今度は都内の病院を探してみると、お茶の水駅から近い所に有りました!、昌平クリニックと言う漢方医院です、4人の先生が在籍していてホームページを見ると、潰瘍性大腸炎の事に関して詳しくいろんな事が記載されています。それと初診費用、2回目以降の費用、1日の薬代まで事細かに記載されているのです、ここまで親切に細かく書いている医院はここと広島のスカイクリニックだけです。スカイクリニックは「潰瘍性大腸炎は自分で治せる」の本で紹介してる医院です。昌平もスカイクリニックも、医院の儲けより患者の事を最優先に考えてくれる、お医者さんなんだなっと思います。もう近いしここに行くしかない、ここでしか自分を治せる医者はないと、直ぐに予約を入れました。


流石診察の仕方も細かく調べてくれます、舌の状態、体温を指先からお腹、足の先まで何ケ所も温度を測定しました、血行がかなり悪いとの事でした。確かに足先を見ると以前は血色がよく少しピンク色をしていたものが、真っ白なのです、足の指先を触ると冷たい、普通の人の温度は33℃位あるのが、28℃しかないと言われました。脈打ちも弱く、血液の流れが悪くなっているそうです。

その原因は何だろうと自分で調べてみたところ、血小板の数が異様に増えている事が血液検査で分かったのです、正常値上限が35ulの所、52ul有ったのです。血小板が多いと、血液がドロドロになり、血流が悪くなるそうです。 (その他に、血流が悪くなる原因として、自律神経の交感神経優位だと、ストレスによって交感神経緊張状態が続き、血管の収縮による血流障害で低体温になる。もう一つが、副交感神経が優位過ぎる人は、血管の拡張によって血液の流れが悪くなると言うものがあります)
発症する5カ月前の数値は、25ulなので倍になっているのです。元々は冷え性とは縁遠い人間でした、この病気になって急にひざから下が冷えて、足の指がつるようになってしまいました。血小板が異様に多いことで血液がドロドロになり血液の流れが悪くなり脈が弱くなるのです。まぶた裏の血色、腕や足の血色が悪いのが説明がつきます。血流を良くするために心拍数が速くなり心臓にも負担が掛かります。



それでは何故血小板が多いのでしょう?、大腸壁面の潰瘍や出血を治そうとして、血小板を骨髄でどんどん作っているのです。健康な人で1日に一億個製造しているそうです、なので冷え性を治すには、血小板を早く正常値に下げなければいけない事になります、それには大腸からの出血、潰瘍を早く治す必要があると言う事になります。潰瘍を治すのにどれ位掛かるかわからない、これから寒くなるというのにどうすれば良いのでしょう?先ずは冷え対策をするしかないと言う事になるのでしょうか?。



そこで私は足湯器を購入しました、20~30分浸かると額から汗がじんわり出てきます、体温も入る前と20~30分経った時の体温差は0.4℃ほど上がります、身体全体が温まる感じがします、気持ちいいですよ!。でも暖かい靴下を直ぐに履いても暖かい時間は持って1時間位です、その後はまた同じ様に冷えてしまいます。その事を先生に相談してみたところ、足の指をクルクル回せ、そうすれば血行が少しは良くなる、あと動いた方がいいジッとしていると足先にまで、血流が行かないからと言ってました。足の指先ぐるぐるは気持ちいい、暇を見つけては実行する様にしています。また、本格的に寒くなったらハロゲンヒーターを足元に当ててみるのもいいですね!、かなり暖かいです。



漢方を処方してもらい、家に帰り煎じてみることに。一袋一日分、朝起きて直ぐと、寝しな(寝る直前)に飲むとの事です。煎じ方ですが、600ccの水に一袋入れて30分で水が半分になるまで煮詰めてお終い。カスをこして冷めないように水筒に入れる。漢方独特の匂いがする、苦いがその苦みがとても効きそうな感じがする。


漢方に比べて、西洋薬は副作用が有るのは皆さんもご存じだと思いますが、私もここまで強く出るとは思いもしませんでした。今まで大きな病気をした事が無かったから、分からなかっただけなのかも知れませんが・・・。
西洋薬から漢方にしてからは、副作用の湿疹、吐き気、食欲不振、高熱を出さなくなり、完全ではないですが食欲も戻って来て身体が軽くなって来ました、声も力の無いかすれた様な声だったのが、元の声に戻って来ました!。下痢の回数も漢方を飲む前は、7回~14回であったものが2週間後には、3回~10回にまで減ってきたのです、2週間という短期間でここまで病状が、改善するとは思っていませんでした。漢方はもっとゆっくり効いて行くものと思っていました、これには相方と2人で驚いています。
漢方の薬は自分で煎じるものと、粉薬を溶かして飲むものと、錠剤になっている物とがあります。一番効果が出るのは煎じる漢方だそうです。潰瘍性大腸炎によく効く漢方は、胃風湯(いふうとう)私はこれ、桃黄湯(とうおうとう)、青黛(せいたい)などで、あと何種類か有るらしいですが、主な漢方はこの3種類だそうです。これらの中には身体を冷やす事と、長く飲み続けると人によっては、肝臓の数値が高くなると言う事です。青黛は肝臓に影響を与えてしまうと言う事。食べ物もそうですが、漢方にも身体を冷やす物もあれば温めるもの、どちらにも働かないものとある。どうして身体を冷やすのかは、この後の食べて大丈夫なもの、悪化したもので触れます。


還元水素水
最近よく耳にする言葉だと思いますが、実は20年位前から今ほど強くないが、アルカリイオン水と言う物が有りました。これは、アルカリ度(水素濃度)が弱いもので、0.1~0.2ppm位しか無かった。今の水素水は濃度の高いものでは1.0~2.0ppmも有る、これほど高いものをいきなり飲んだら下痢をします、最初は濃度低くし何日も掛けて徐々に上げて行かなければダメです。では何故水素水を紹介したのかと言うと、水素は酸素と強く結び付こうとします、なので体内に活性酸素が有ると、水素とくっつき無害の水になるのです。
聞いた人も居ると思いますが、白血球は2種類あり=リンパ球、顆粒球、からなっている。その顆粒球が何らかの原因で異常に増殖して、その顆粒球が死滅する時に、活性酸素を吐き出す事が確認されています。その活性酸素が大腸に悪さをし、炎症を起こしていると言う説です。今潰瘍性大腸炎での治療法の一つで、顆粒球除去法で良くなっている人が居るのも事実。だったら、そんな難しい顆粒球除去法をやる前に、水素水で活性酸素を体内から無くしてしまえばいいんじゃないか!と思い自分は試しています。



医者と言っても人間です、時折間違いを起こすもの、誤診、症状は出ているが判断が付けにくい病気など。

診断を受けて症状が良くなって、健康な状態に戻って繰り返さなければ心配はありませんが、落ち着いたのに症状が再び出て来たとかですとやはり、他の病院への受診をしたほうが良いと思います。最初に行った病院の先生の診断で安心しないで、他の病院(出来れば良い噂の有る病院の先生など)へ行って判断をしてもらうのは有効な手段だと思います。潰瘍性大腸炎に限った事ではありません、他の病気でも同じことです。
最近ブログを立ち上げて話題になっている、乳がんになった元アナウンサーの小林真央さんは、最初の先生の診断を信じて病状を悪化させてしまった事を悔やんでいる様子をブログに綴っていました。(最初の先生の診断を信じなければ 信じなければ、信じなければ) と本当に悔やんでいる様子がうかがえました。それもそうです、命が掛かっているのですから。なので、少しでも納得出来ないとか、おかしいな?と思ったら、他の病院へ行くことです、行かないとそこで止まってしまいます。余計な薬を飲まされて、身体を悪くしたのでは割に合いません。



② 長々と書いてしまい、分かりづらいでしょうから、ちょっとまとめてみました


1、最初の医者(私立病院)では、検便の結果ウイルスや菌類は居ないと言われる


2、次の医者(開業専門医)では、内視鏡結果大腸菌がうじゃうじゃ居る、潰瘍性大腸炎と診断される、疑問がのこる。大腸菌で炎症を起こしている場合は、感染性腸炎になる、誤診か?。


3、診断を受けペンタサを飲み始める、5日後に吐き気、13日目で湿疹が出る。薬を変えてアサコールにする、5日後に高熱39.5℃出る、風邪の疑いも有ったので、1日置いてもう一度飲むとやはり熱が出た、何故2種類目の薬の時に副作用の事を言ってくれなかったのか?そうすれば2度目の熱は無かったのに、医師に不信感を持つ。次の診察の時に、漢方を処方してくれる医師の所に行きたいと伝える、 (ここでも漢方出せるやったことないが、取り寄せればいいんだろう?、で薬は何処のメーカーの何て言う薬なの?) だって患者に聞くな!、その時他の先生にも電話で聞いていた。お客さん(患者)を引き留めようと必死なのが伝わってくる、患者は二の次か!儲け優先なのか?、もうここには来るまいとその時思う



4、一件目の漢方医を見つけるも、潰瘍性大腸炎は漢方では治らないと門前払いを受ける。

色々なサイトを見るも、漢方での消化器科内科が余りない、ほとんど外科になってしまう、有ったとしても潰瘍性大腸炎に関する事柄が何も書いていない。お茶の水に潰瘍性大腸炎の事に関して色々と書いている漢方医を見つける。ブログを見ていても親切さが伝わってくる内容の書き込みがあるので、ここでお世話になることに(昌平クリニック。初診代金、2回目からの診察代、1日に掛かる薬代などなど、広島のスカイクリニック(漢方医)もこの様な感じ。


5、漢方医に受診してやはり丁寧に診察してくれる、血圧はもちろんの事、舌の状態、瞬時に計測できる体温計で、手の甲 平 指 お腹、お腹をさすって自律神経などの状態、膝の温度、くるぶし、足の指全部の温度とくまなく測定。あなたは血行が悪い、血行が悪いから指先が冷たいのだ普通の人からすると5℃も低い、足の指をクルクルと動かすだけでも違うよと言われる。そして初めて漢方を処方してもらう。
では何故血行が悪いのか自分で調べてみる、血液検査の結果表が有ったので見てみると血小板が普通の人より数値が倍近くある、では血小板が何故多いのか?、サイトで調べると血小板は出血や傷口があると血小板を多く作り傷口を塞ごうとする、その血小板が多くなると血液がドロドロになるので、血行が悪くなると言う事。
  
6、漢方は2番目に強い西洋薬のアサコールと同じくらい効いている。もっとしばらく飲み続けてじわじわ効いてくるものと思っていました、結構効きが良いので驚きでした。先生に (こんなに早く漢方が効くとは思いませんでしたよ!) と言ったら 「そうだよ良く効くよ」 と言っていました。副作用も少ないし、早く効くので申し分ないです!もっと早く漢方にしておけば良かったと思った次第です。水道橋の昌平クリニックは保険は利きませんが、早くそして確実に治療が出来るのですから、そんなに高いものではないと思います。自分は1か月で2万円程度。


7、還元水素水
活性酸素=大腸傷つけている可能性大
白血球=リンパ球、顆粒球。顆粒球異常増殖、死滅時ー活性酸素吐き出す。医療機関にて顆粒球除去法、2カ月に1度除去をしないと再燃する。
水素水=活性水素⇔活性酸素ー引き合って、くっついて無害化。



③潰瘍性大腸炎活動期に食べて大丈夫なもの、駄目だった物


本に書いてある大丈夫な食べ物は大体信用できるけど、ブログに書いてある大丈夫な食べ物は余り信用しない方がいいと思います。中にはレトルトのカレーを食べても大丈夫だとか、ラーメンを食べても大丈夫など記載しているブログが有りました。その方は大分良くなってからだったのかも知れませんし、トイレでよく観察していなかった可能性もあるので、眉唾ものです。他のブログでは、潰瘍性大腸炎は食べ物には左右されにくいと書いている人も居ます、到底信用できません。本ならば誰が書いたか直ぐ分かります、責任が掛かってきますので、下手なことは書けないですし、私は子供が潰瘍性大腸炎になった、栄養士さんや開業医さんの本を参考にしています。


1、
お粥=ご飯からお粥にする→味付けにだし汁を水の代わりにして煮込むと、美味しいお粥になる(ワタリガニ、カツオ節、煮干しなど)→梅干しの果肉を崩して混ぜる(塩分補給)→煮込んでいる時に、卵を入れかき混ぜる(タンパク質補給)


2、
うどん、そうめん、ひやむぎ→冷凍うどん麵は腰が強すぎるので、規定時間より茹でても余り柔らかくならない。→乾麺や生めんを規定時間より長く茹でると柔らかくなるので消化が良くなる


3、                  
もち→食欲が余りない時、作るのが面倒な時はこれがあると便利、米と違ってご飯より消化が良い。身体を温めるのも餅米の方で、普通のコメは中間だそうです。




炭水化物が悪いという人も居ますが、そんな事は全くありません。(私は、水便ばかりだったのが、泥状に2か月半でなりました) 何の根拠が有るのでしょうか?知り合いにもその様な人が居るのですが、何が身体に悪さをするのか説明してくれません、農耕民族になってから一万年しか経っていないので、まだ人は穀物に慣れていないとしか言いません。逆に一万年もあれば慣れると思うのですが・・・・・。

それよりも、食用油の方が身体に悪さをすると思うのです、トランス脂肪酸、オメガ6がそれです。


トランス脂肪酸は=心臓に負担をかける、ドイツなどでは食べるプラスチックと言っているそうです。


オメガ6は=サラダ油、ごま油、キャノーラ油、紅花油、コーン油→アレルギー促進、炎症促進、血栓促進、血液を固めるなど、悪いことだらけ。


オメガ9=オリーブ油→可も無く不可も無く、悪さもしなければ、いい働きもしない。TVでよく食べ物にジャブジャブ掛けているのを見た事ありますが、意味のない事です。


オメガ3=身体に良い働きのする油、オメガ6とは逆の働きをします。私も活動期ですが、小シャジ1杯採ってます
オメガ6を絶対採ってはいけない物ではなく、OMEGA3 1:4 OMEGA6 の対比が理想だそうです。現在の日本人は、 1:10~1:20 だそうです。 
炭水化物でも黄色い麺→中華麺は、「かんすい」と言う食品添加物が入っているので、活動期の人には余り良くないそうです。


4、
イモ類はジャガイモのみ。
自分は里芋を食べたら、次の日トイレ回数が6回も増えてしまいしかも水便になってしまいました。里芋は腸の中で発酵してしまい、腫れ上がっている大腸を傷つけてしまうそうです。その他にも山芋も腸内発酵します。サツマイモは繊維質が多いのでだめです。


5、

体を冷やすと言われている食べ物は、何故体を冷やすのか?。
漢方薬の青黛(せいたい)は体を冷やすのは先ほど触れましたが、では何故身体を冷やすのか?青黛の成分の中にはカリウムと言う物質が含まれています、その物質は利尿作用があります。
カリウムとナトリウムは互いに協力して働いています。カリウムは細胞の内側に存在し、ナトリウムは細胞の外側に居ます、常にカリウム、ナトリウムの濃度を一定に保つ事で生理機能を維持しています、その濃度はナトリウム1:2カリウムです。体の中にそのカリウムが多く入ってくると、腎臓の働きで尿としてカリウムと水分を排出するのです、これが身体を冷やすと言う所以(ゆえん)です。それに、せっかく取り入れた温まった水分をカリウムが入ったからと言って、排出されたのではエネルギーの無駄遣いですよね!もったいないです!。後、潰瘍性大腸炎の人でも食べてもOKとされていて、体を冷やしてしまう物は=パン、豆腐、キュウリ、野菜ジュース、バナナ、アボカド、シジミ、白砂糖、等です。この種類を食べた後に、少しづつ暖かい水分を採るか、自分は10月ですがすでに、お腹にカイロを抱いています。冬はダブルカイロでいきます!


6、
今すすんで食べている物
炭水化物=お粥、もち、うどん、じゃがいも
野菜===大根、にんじん、かぼちゃ
水産物==赤魚、カレイ、シャケ(塩なし)、しらす、マグロ水煮、牡蠣=(牡蠣以外の貝は消化悪い)
飲み物==ほうじ茶、弱い水素水、りんごジュース、豆乳、野菜ジュース、黒豆茶(ポリフェノール多い)自分で煎じている。
その他==ハチミツ、ササミ、卵、しじみ味噌汁、オメガ3(少量づつ2回に分けて)、ヤクルト、ビフィズス菌錠剤、自家製団子(自家製でなくても構いません)、カステラ、自家製甘酒(こちらも自家製でなくても良い)=(米麹を購入し、少し冷ましたお粥に混ぜ、炊飯器の保温を使い温度を確保(50~60℃)(70℃以上にすると、麹菌は死んでしまいます)すること8時間~10時間もすれば、甘酒の出来上がり!)ただし生のまま飲むと、腸内で発酵するので火を通した方がいいでしょう。甘酒の中には酵素も多く含んでいるので、健康な人には生もいいのですが、ここでは火を通しましょう!。 「乳酸菌、ビフィズス菌、等の腸に良い働きをする菌の腸内発酵は良い事ですが、腸に何ら関係のない発酵は大腸炎の人にとっては危険です、せっかく修復しつつある腸壁を傷つけます、絶対避けるべきです」



7、

”パンは本にもどちらとも言えない” と書いているが、自分的には余りお勧めできない。消化も余り良くないし、パンには何かを付けないと食べられない、マーガリン、バターは油なのでダメ!、ジャムはイチゴ、キウイ=種がダメ!なので付けるものが余り無い、パンの耳も固いのでお勧めできない。
2番目に行った怪しい医院の先生はパンOK!、コーヒーも一緒にね!と言っていた。自分は耳を疑った (えっコーヒーですか??)と思わず聞きました。刺激物はダメと何処でも言っているのに。一般の人でも居ますが、多分話の勢いで言ってしまうのでしょう。中にはこの様な先生も居るので、出来るだけ避けましょう、悪化します。 


今良く食べている物です。これらを食べて、便の状態が水便→泥状→軟便(泥状よりいい位の便)へと変わってきました。私が実証した食べ物です。



「☆あるブログの中には「40℃以上で麹菌は死んでしまうとか、ご飯お粥が80℃まで下がったら麹菌を混ぜて」と言う書き込みもあります、実際は70℃以下なら麹菌は繁殖しますが、70℃を超えると死滅します、実証済です。麹菌だけではなく、食べて大丈夫な物ダメな物。漢方薬でも青黛は大腸に作用するものではなく、脳神経に働きかけて下痢を抑えていると言う怪しい書き込みや(実際には、大腸の腫れや出血を修復に作用しています) 後、青黛は身体を冷え性に持って行く(冷え性に持って行くのだはなく、身体を冷やすが正しい) と言う書き込みも見受けられます。その様な怪しい情報に振り回されないように注意してください。」




④潰瘍性大腸炎になってから、今に至るまでの症状の変化


1、初期症状=1日10回程度の下痢、血便が8割方


2、発症10日目=症状悪化、食欲無いので無理やり食べる→トイレ10回が→15回~20回に増える 


3、発症から15日目=ペンタサ飲む→トイレ回数1回~2回改善されるが吐き気、湿疹、が出た中止。


4、発症から35日目=アサコールに替える=5日で副作用(高熱)が出てしまい中断


5、発症から63日目=漢方薬に切り替えて 副作用も全く出ず、症状がどんどん良くなって行くのには驚き。漢方を飲む前は→トイレ7回~14回だったものが、漢方服用17日経過後→3回~10回にまで減る。水便やゼリー状ばかりだったものが→少し形の有る軟便になる


7、
難病指定されているこの病気、仕事をしながら治療している人、休みをとって治療している人も居ると思いますが、自分も一週間会社休んだ後出勤した時に、皆の前では病人病人したくなかったし、その日はたまたま忙しい日だったので、怠感を感じながらもいつもと同じように動いていたら、「あっ〇〇さんそれだけ動けるのなら大丈夫だよ、じゃこっちのもやっといてよ」 だって、こっちは 「薬で気持ち悪いし、足はこんなにダルイのにやっぱり分かってはくれないんだな」 と思いました、ガッカリです。何日かして休みをもらおうと思い電話すると、たまたまその人が出て、「あれだけ元気が有るんだから、すぐ直るでしょう?」だと言っていた。
また、休んでいる期間がオリンピックを開催中で、一週間ぶりに会った第一声が、リオどうだった?とか言う(リオ行ってたのか?と言わんばかりに)奴や、副作用の高熱で悩んでいた2日後その人は私が苦しんでいるのを知っているのに、来月どうするんだシフト表出来てるぞ、早く言わなければダメじゃないか!と私を攻めたりする人も。やはり病気と言うものは、その病気になった人でしか分からないものだなと思いました。会社の人間なんて、人が少なくなった分忙しくなるから、イライラしてその様な事を言うのでしょうか?、本当に心配している会社の人間なんて本の一握りだと思いました。


病気の事を分かってもらおうと思い詳細に伝えようとすると、” またオーバーな事言って ”と思われそうで難しいです。もう私は分かってもらおうとは思わない事にしました。色々言ってオーバーな奴っと思われてしまっても嫌なので。聞かれたらある程度は言うけれど、自分からは言わないようにしています。言うと口で つー と笑われたり、無反応だったりで傷つくのはこちらですからね。そうでなくても、思い通りに行かなくてイライラしている時期ですから、出来るだけ心をゆったりと保ち、広い気持ちでいる様にした方がいいように思います。難しいところはありますが!



便の状態の移行表です、漢方にしてからどんどん良くなっています。