霧が晴れて

6月22日は霧が濃かったです。
急に霧が晴れてきて、ちぎれ雲ならぬ、ちぎれ霧が高層マンションの上だけを隠していました、これはオモロイやんと思いパチリ!、ジョギングしてる人が画面を演出してくれました。


いつも、シャッターチャンスを逃さぬように、コンパクトカメラを持って犬の散歩に出掛けてます。

環境を考える写真です

遊覧船の上に飛んできたカモメを撮っていました、撮影している時は気がつかなかったのですが、パソコン画面にだして うん? これなーに? って感じでした。


カモメの胸に釣り針が刺さって、糸が後ろになびいているのです。羽に引っかがっているだけならいいのですが、胸に刺さっていると、化膿する危険があります。
たまにTVや雑誌でもこういうのを見かけますね、釣りは楽しいものですが、針や糸は出来るだけ回収をしていただきたいのもです。

今話題の、カルガモ親子!


大雨時に雨水を溜め込む貯留池で孵化した子ガモ。
カルガモの親子、10日位前に始めて見かけたときに比べ、2倍位の大きさになりました。
でもその時は、8羽ほど子ガモがいたのですが、今は3羽しかいません、やはり自然界は厳しいのですね!。がんばれ子ガモちゃん達!!

潰瘍性大腸炎その後

2016年12月にかなり良くなり(暖解期)に入ったので、12月は忘年会も有るので
少し酒を試しに飲んでみようと思い飲んだのですが、2回目にお酒をコップ3分2ほど飲んでみたらまた悪化してしまいました。

 もうお酒は飲めないと、悟りました (゚T▽T)))


11月末 トイレ回数   1~2回 通常便 
12月  トイレ回数最高で 16回 水便
1月    トイレ回数      3回 軟便
2月    トイレ回数   2~3回 軟便→通常時近い便
3月    トイレ回数   3~4回 軟便
4月    トイレ回数   3~1回 軟便
 
おやおや?1月から良くなってないぞ!、これはどうしたことか?
ずっと横ばいじゃん、最初なった時は漢方薬でどんどん良くなったのに
どうした事なのだろう?、何か食生活を見直したほうがいいのか?
それまで、お粥、おじや、パン、団子、などの炭水化物 、野菜は大根、人参と先生の意良いと言われるものしか食べていないのに、このような事に。


色んなサイトで調べてみたところ、炭水化物の嘘と言うサイトを見つけました。

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炭水化物よりも、タンパク質の方が消化がいいと言う事です
とある胃腸科の先生がブログを見てみると、寿司を食べて急に胃の激痛を訴える患者さんが来たので、アニサキスの疑いが有るという事で、胃カメラを急遽入れて見たところ、寿司ネタは綺麗に消えて、残っていたのはご飯粒のみだったそうです。
他の先生でも、大腸内視鏡検査の患者さんの大腸の中に、そばが残っていたと言う記事が書かれていました。


その様な事を考えると、脂身の少ない鶏肉、ササミ、むね肉、豚ヒレ肉、レバーなどなら胃腸への負担は炭水化物よりも少ないのではないか、よくおにぎりは腹持ちがいいと言いますが、腹持ちがいいということは、消化が悪いという事ですよね!。
それじゃ、炭水化物の量を減らしタンパク質の量を増やしたほうが負担が少ない、負担が少ないと言うことは、停滞していた大腸の治療にも良いのではないかと思い、即実行しました。(炭水化物も必要な栄養素なので、ある程度は採らないと脳が働かなくなります。脳の栄養素はただ一つ、ブドウ糖のみなので。動物でも炭水化物を採ってます、猿やリスクマは木の実を、猪は土を掘りイモ類を、農耕民族になる前から人間も、木の実、イモ類などを食べていたので、必要不可欠な栄養素であることは間違えないのです)



          



5月 トイレ回数 1~2回 バナナ状まで後少し、ここまで改善しました。


一番食べ物が長く留まる所は小腸よりも大腸だそうです、小腸もそうですが大腸でも蠕動(ぜんどう)運動、分節運動、振り子運動の3つがあり、食べ物を良くこねたり混ぜたりするらしい。未消化や残渣が多いと腸壁を傷つける事になります。
一番いいのは腸内を空っぽにするのが良いのでしょうが、食べ物を食べない訳にはいかないので、少しでも負担を少なくしたいもの、そうするにはやはり消化のいい食べ物、残渣の少ない物を採るのがいいように思います。


後、5月より漢方薬の種類を変えてみました。
家の近くに漢方薬局があり、そこでは煎じて飲むのは大変でしょうから、生薬を粉砕した物を出します。効き目が変わらないとの事なので試してみました。それと同時に炭水化物を減らして、タンパク質を増やす事も始めたので、どの位この漢方薬が効いているのか分かりませんが、このまま続けて見ようと思います。胃風湯よりも安いし袋から出して飲むだけなので、手を煩わせなくていいです。
今後もまた更新します。